タイマを使ってマトリックスLEDを点灯させるサンプルプログラムです。
8x8は、TIM1を使用してダイナミック点灯を行い、TIM3を使用して画像を切り替える時間を計っています。
32x16はマトリックスLEDモジュールです。秋月電子から安価なマトリックスLEDモジュールが発売されています。マトリックスLEDは行・列が増えるほど配線が大変になります。モジュール化されていると配線が非常に楽です。またこのモジュールはシフトレジスタを使用しているので、マイコンとの接続のための配線が少なくて済みます。
シフトレジスタを使用しているので、画面に表示するデータはシリアル送信します。3つ分のシフトレジスタのデータをパラレルに送信し、送信できたところで、ラッチにパルスを送ります。
関数化したサンプルでは表示データ用のRAMをグローバル変数をして確保しています。この変数に書き込めば、表示内容を変更できます。
詳しい解説と回路図はマイコン徹底入門に掲載しています。
